胃がんの原因・ピロリ菌

胃がんの最大の原因と言われているピロリ菌
慢性胃炎は『胃がん発生のもと』です
慢性胃炎の治療(=ピロリ菌の除菌)により胃がんの予防が可能です
慢性胃炎およびピロリ菌感染の診断には胃カメラが欠かせません
当院では経鼻内視鏡、麻酔下内視鏡による苦痛のない検査が可能です
内視鏡検査において胃炎の確定診断を受けた方は、健康保険でピロリ菌の感染診断と除菌治療を受けられるようになりました

2017年07月01日